脊柱起立筋と多裂筋を緩める鍼

今回は何について話すの??

最近気が付いた鍼の刺し方についてだよ

おう!

私はお茶の水と秋葉原の中間にある神田明神で、鍼灸整体院を営んでいる鍼灸師です。

改めまして、自己紹介です。

記事の信頼性
  • 鍼灸師歴:20年
  • 臨床実績:2万人以上

世界を航海する豪華客船内のスパ・診療所の勤務経験も含め、約70カ国の患者さんを治療しています。

/ 初めまして \
こんな方に読んでほしい

・鍼の刺し方について。

少しでもあなたの身体が楽になれば、鍼灸屋小久保は嬉しいです♪

  • 鍼灸とは、問題のある患部や経穴「ツボ」に鍼やお灸を用いて、刺激を与え、症状の治療や予防をめざす鍼灸治療。副作用がほぼなく人が本来持つ自然治癒力や免疫力を高めます。
  • 経穴「ツボ」とは、私たちの身体には361個のツボが存在すると言われています。ツボとは刺激をすると体に反応が出るところです、大きさは500円玉くらいで、人によって反応も違い、ツボの位置も違います。
  • お灸とは、もぐさを乾燥させたものや、炭化させたもぐさを固めたものなどがあります。鍼と同じく患部や経穴(ツボ)を刺激し熱を用いて血液循環を改善したり、免疫力をUPします。

鍼を刺していて思ったんだよね。

なにを?

普通は背中に鍼を刺すとき、
真っ直ぐか、斜め45度くらいで起立筋に刺すのよ。

それを20度くらいにして、
ほぼ真横に脊柱の横突起に当てるように刺すの!

それで!

そうすると、脊柱起立筋ではなくて、
背骨の際の筋肉「多裂筋」に刺さるの。

そこに刺すとどうなるの?
いいことあるの?

何回か施術して痛みが取れなタイプに効くよね。
神経痛が強い方にいい感じ!

鍼を中国鍼にしたり、美容鍼で打ったり、刺激量はその患者さんの体質に合わせて。

パルスを流してもいいよね。少ない刺激量で痛みがとれることが多いね。

それは、いいことだね。

今日の話はそれだけ!

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